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こうかしとしょかん こどものぺーじ

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「こども読書通帳」ってなぁに?

甲賀市(こうかし)では、しょうがくせいぜんいんに、まいとし「こども読書通帳(どくしょつうちょう)」をくばっています。甲賀市としょかんのキャラクター「たぬ吉」とそのなかまたちがかつやくする、とてもたのしいつうちょうです。

1ねんせいから6ねんせいまで、ぜんぶで6しゅるいあります。
50さつよんだひとには、しおりとしてもつかえる「めんきょかいでんしょう」をわたしています。
しょうがくせいよりちいさいひとには、としょかんで「ミニ読書通帳」をくばっています。

それでは、甲賀市オリジナルの読書通帳をしょうかいします!

1ねんせいよう「どくしょ忍者(にんじゃ)になろう」

「たぬ吉」が、ほんをよんでしゅぎょうし、いちにんまえの忍者になるためにがんばります。「ポン子」もおうえんしています!

2ねんせいよう「かたりべ忍者になろう」

甲賀市のむかしばなしをしょうかいしています。ししょうのきびしいおしえで、たぬ吉がますますがんばります!

3ねんせいよう「うまいもん忍者になろう」

甲賀市でつくられるとくさんぶつと、それらをつかったりょうりがたくさんのっています。おりょうりにもチャレンジしてください!

4ねんせいよう「おまつり忍者になろう」

甲賀市のおまつりをしょうかいしています。たぬ吉がおどる「こうか忍者おんど」のふりつけものっていますよ!

5ねんせいよう「たんけん忍者になろう」

甲賀市のめいしょをめぐりながら、いろいろなひみつにせまります。みんなはどれだけしっているかな?

6ねんせいよう「としょかん忍者になろう」

しゅぎょうのさいごは、としょかんのひみつにせまります。これでみんなも「としょかんはかせ」だ!

ミニどくしょつうちょう

じぶんでおってつくる、ちいさい読書通帳です。「たぬ吉」と「ポン子」の2しゅるいあります。

こども読書通帳事業概要

こどもたちが本を読む楽しみを知って、読書したい気持ちを高めてもらうことを願って、毎年こども読書の日(4月23日)に市内の小学生全員に配っています。50冊読んだ児童には、しおりとしても使用できる免許皆伝証を渡しています。
「こども読書通帳」は1年生用から6年生用まで6種類あり、自分の住む甲賀市の特色を知って郷土への理解を深められるように、また図書館の利用方法について興味が持てるように、それぞれテーマが設定されています。

また、未就学のお子さんを主な対象とした、折りたたみ式の「ミニ読書通帳」をイベントなどで配布しています。

1年生用「50冊読んで読書忍者になろう編」

「たぬ吉」が読書をすることで修行を重ね、一人前の忍者になるまでのストーリー。
図書館キャラクターの「たぬ吉」「ポン子」もこのときに生まれました。このあと「師匠」「コン太」「トビ尾」「もふみ」の仲間が増えにぎやかになります。

2年生用「50冊読んで語り部忍者になろう編」

甲賀市の各地域に伝わる昔話を紹介しています。
この通帳から甲賀市のことが学べるように地域の事がらをのせました。

3年生用「50冊読んでうまいもん忍者になろう編」

地域の特産物とそれらを使ったお料理の紹介をしています。

4年生用「50冊読んでお祭り忍者になろう編」

地域に伝わるお祭りを紹介しました。
たぬ吉がおどる「甲賀忍者音頭」の振りつけものせています。

5年生用「50冊読んで探検忍者になろう編」

甲賀市の謎や不思議、ミステリースポットを探検するストーリー。

6年生用「50冊読んで図書館忍者になろう編」

様々な修行を積んできて、最後は図書館について学ぶストーリーになっています。
小学校卒業後も、読書や調べ物に図書館を活用して欲しいという、図書館から児童に向けての願いもこめられています。

ミニ読書通帳

未就学のお子さんを主な対象とした、折りたたんで作る簡易な読書通帳です。